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ゆうちょが行っているので有名な定額貯金ですが、実はネットバンクの定期預金で預けたほうが金利や手数料でもはるかにお得だったりするのはご存じですか?

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定額預金の満期

定額預金というのは、預けたときは満期までが長く感じるものですが、10年一昔という言葉があるように、案外あっという間に10年たって定額預金の満期を迎えてしまうものです。

定額預金は満期を迎えると、その後は自動的に、利子も普通預金と同じ金利になってしまうので、もし使う予定などがないのでしたら、1度すべての金額をおろしてしまうことをお勧めします。

10年満期というのは、たとえば平成10年10月10日に預け入れをしたとしたら、平成20年10月10日まで待たなければいけないということではなく、同じ月ならば満期なので、10月1日でもおろしてしまって大丈夫です。

ただし、10月10日の1ヶ月前の9月10日というのは、満期まで1ヶ月だとしても、中途解約という扱いになるので気をつけましょう。

逆に、満期の1ヶ月後に下ろしたとすると、定額預金の利息プラス普通預金としての利息1ヶ月分が付いた預金額になります。普通預金の利息というのは、定額預金などよりも低い設定になっているので、たとえ1ヶ月でももったいないので、預け替えをした方がいいですね。

定額預金の満期というのは、その日が近づいてくると思い出しているものですが、実際満期の日には忘れてしまっているということがあるので、満期になる月になったら、とりあえず解約をしてしまうことが肝心です。

もし、定額預金がいいのであれば、また預けなおせばいいので、金利にあまり興味がなくても、大事なお金のことなので是非預けなおすのをお勧めします。

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